私の好きな映画「オペラ座の怪人」

以前、劇団四季の「オペラ座の怪人」を観劇しました。
とてもロマンティックで、哀しいストーリーでした。
ラストは、怪人の肉体が何時の間にかしぼんだ様に消えてしまい、何かのトリックかと驚きました。

目の前で人間の肉体が消えたので、私はラストの余韻に浸る間もない程、目が点になりました。
たくさんの驚きが詰まった劇団四季のミュージカルでした。
私はこのオペラ座の怪人シリーズが好きで、映画も鑑賞しました。
映画の「オペラ座の怪人」は、エミーロッサム主演が好きです。
彼女の無垢で清楚なスタイルは、クリスティーナにピッタリだと感じました。
そして、映画の歌声は全て吹き替えなしとの事で、エミーロッサムは若くて、美声の人で大好きになりました。
映画の内容も美しいラストでした。
怪人は、クリスティーナ―からされた口づけを得て、渇望した愛を得ます。
怪人の願いは叶えられ、怪人は行方をくらまします。
しかし後年、クリスティーナの墓石には、怪人からの贈り物が純愛を象徴する印象的なラストでした。
実は怪人を演じた俳優は、ジェラルドバトラーですし、エミーロッサムは映画の中でハンサム二人に愛されてい良いなと、羨みました。
とてもロマンティックで懐古的、オペラ座の怪人はよく見たくなる映画です。

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